砂守岳央

砂守岳央

性格上に困難を抱え、うつろう興味のままに生きる。
物理学を夢みた小学生は哲学を志す高校生となり、やがて大学で演劇と出会い留年する。
趣味の音楽制作が逃げ場のない運命となり、大学院に進学した結果ネットへのアップロードから紆余曲折ありメジャーデビュー、なぜか同時に小説家デビュー。
未来古代楽団を結成するもろくに活動はせず、成り行きでDJを自称し海外を放浪、世界中でステージを経験したが感染症の影響で活動休止。アラフォーで新人として出版社に漫画を持ち込み原作者デビュー。
一児の父。




 大学院在学中、音楽と音響について研究しながらオリジナルボイスドラマ作品をネットに投稿。アップルストア銀座で上映イベントを行うなど「新世代のマルチクリエイター」として注目を集め、ネット音楽ムーブメントの立役者の一人としてプロ活動を開始する。

2013年、「覚醒ラブサバイバー」でビクターフライングドッグからメジャーデビュー。同時に、同作品の小説版を電撃文庫からリリース。史上初のアーティストとライトノベル作家同時デビューを果たした。以降、作家と作曲家の活動を並行しながらジャンルの境目を超えた活動を展開する。

 2015年、音楽ユニット「未来古代楽団」を結成。スクウェア・エニックス「グリムノーツ」の音楽やコロプラ「白猫プロジェクト」コンサートでの音楽監督・指揮者を務めるなど主にゲーム分野で活動する。代表曲「忘れじの言の葉」はリリース後バイラルに人気を集め、現在での累計再生数は1億回を突破。

 DJとして2018年、2019 年の二年間「ワールドツアー」と名付けたアニソンステージ行脚で五大陸全てでステージ出演を果たす。故・櫻井孝昌氏との縁より2017年より国際オタクイベント協会にてアドバイザーを務める。